太陽光発電の接続方法について

こないだ購入した太陽光発電セットをベランダに設置したはいいものの、しばらくするとチャージコントローラーとバッテリーをつなぐ配線がずれてきて、
変なブザー音とががなっていたので、室内に戻してしばらく使わないでいました。インターネットを調べてもどうすれば固定してつけられるのかわからなかったので、購入したお店にメールで聞いてみました。

すると、配線に「圧着端子」というものを購入してとりつけて、そうすればネジの部分と固定できる
ということでした。というわけでさっそくその圧着端子をホームセンターで購入し、夜眠い目をこすりながら取り付けてみました。

ちなみになぜ夜なのかというと、昼間だと太陽パネルからの電流が流れて、昼間取り付ける場合は太陽パネルの部分をなにかで隠して電流が流れなくしないといけないので、それが面倒なので夜に取り付けたのです。なるほど、圧着端子の穴の部分に配線の飛び出ている部分を差し込んで固定するわけですね。
こうすると、インバーターからの配線と同じようになって、ネジで固定できるのです。

結果、無事固定して取り付けることができました。が、欲を言えば、最初からこの圧着端子をセットに入れて欲しかったですね。